呪いたいほど、
許せない

理不尽な裏切り、消えない悩み、届かぬ謝罪。
その想いを、わたしたちが代わりに執り行います。

忘れられないのは、
あなたが弱いからではありません。

人は、理不尽を受けたとき、心のどこかで声をあげます。

その声は、時間が経っても消えないことがあります。

呪満は、その声に耳を澄まし、あなたの代わりに、

最後まで責任をもって執行します。


呪いを代行する機関です。

古来より伝わる作法と、秘した記録に基づき、
依頼者の想いを、対象者へと届けます。
あなたの名は、決して明かされることはありません。

面談、調査、構成、執行、報告。
すべての工程を、私たちが責任をもって行います。

呪いは、感情ではなく、契約です。

これは、ある夜の記録。

預かって、執り行って、封じた。それだけが、ここに残っている。

一部を抜粋 ・ 封は依頼者の手だけで解かれる

※ 儀式中は原則として撮影を禁じております。記録のため隠し撮りをしておりますので、ブレた写真になることがございます。ご了承ください。

「呪い 代行」で検索してみてほしい。出てくるのは、十年前から変わらないサイトばかりだ。同じレイアウト、同じ文面、同じ煽り文句。デザインに一円もかけていない。本気で苦しんでいる人が、震える手で検索した先に並んでいるのが、あれだ。

検索した自分を疑っただろう。「こんなものに頼るのか」と。でも、閉じられなかった。そこにあるのは、誰にも言えない感情の重さだ。その重さに、この業界はまともに向き合ってこなかった。

私は二十年以上、呪術の文献を読み、作法を学び、記録を積み上げてきた。寺社の蔵に通い、地方に残る口伝を聞き取り、儀式の一つひとつを自分の手で検証してきた。趣味じゃない。副業でもない。人生の大半を、この領域に使った。

ずっと見ていた。この業界を、誰も変えようとしない。サイトも変えない。作法も見直さない。依頼者への対応すら雑なまま。なら、自分がやる。見た目も、手順も、記録の残し方も、全部作り直す。現代にふさわしい形で、呪いを真剣に扱う場所を作る。それが呪満だ。

呪いは感情のはけ口じゃない。どうにもできない想いを、預ける行為だ。
正しく執り行えば、少しだけ軽くなる。呪満は、そのために在る。

まず、聞かせてください。

あなたが今、誰を思い浮かべたかは、訊きません。

その名前を、口に出せないまま来たことだけ、わかります。

順番に、聞きます。急がなくていい。

——その恨みは、ここで預かります。

依頼室を開く

無料の受付から。名前は、あなたのも相手のも要りません。

私が執り行う儀式の一例。

預かった念の形に合わせて、執行の型を組みます。同じ儀式はふたつとありません。

あなたは匿名。
記録は、あなただけに。

匿名で受け付けます

名も情報も、こちらには伝わりません。

対象には一切接触しません

非接触・非干渉を、作法として守ります。

記録はあなただけに封緘

納品後は適切に保管し、一定期間で削除します。

料金の目安

執行を、どこまで届けるか。受理後、三つから選べます。表示価格がすべてで、追加請求はありません。

執行一報
1,200
  • あなたの代わりに執行
  • 完了をチャットで報告
  • 写真・記録の納品はなし
執行一葉
2,980
  • あなたの代わりに執行
  • 執行の写真を一枚納品
  • 完了をチャットで報告
一身専従
59,800
  • その一名のためだけに執行
  • 他と混ぜず専従で執行
  • 執行の写真を一枚納品

体験の声

念を預けたあと、その人たちの周りで起きたこと。
偶然かもしれません。

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もう、ひとりで
抱えなくていい。

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追伸 ― 忘れられないのは、あなたのせいではありません。

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